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2007年8月

もーっと、わかった!

Img_0204a_800 前回の記事で、答えがわからなくてイライラ、モヤモヤしましたか?

そうだった人は、ゴメンなさい ♪ ヽ( ̄▽ ̄)ノ ♪

ですが、意外に有名らしく、知っているとのコメントをけっこういただきました。

ちなみに、答えは“○○○”です♪   ヾ( ̄o ̄;)オイオイ

もとい!“魔よけ”だそうです♪     ヾ(〃^∇^)ノ

前回の写真では、煮干と、ヒイラギの葉が付いていましたが、正確にはイワシの頭をヒイラギの枝にさしたもので、魔よけのため、節分の日に鬼門の方角や門戸に飾る「柊鰯」というものだそうです。

古くは「土佐日記」に記述され、平安時代から1000年以上も続いている風習で、主に、中国近畿地方から関東にかけて見られ、九州では珍しいものみたいです。

広島では“焼き嗅がし(やいかがし)”と言われ、丸干しにした鰯を焼いて、柊と一緒に飾るそうで、三重県では節分になるとスーパーに小さな鬼の面と一緒に売られているのだとか。

なかなか由緒正しく、広く浸透した風習であることがわかりました。 w( ̄△ ̄;)w うおっ!

ことわざで、“鰯の頭も信心から”というのがありますよね?     ハッ!(`ロ´;)

あの鰯って、この鰯のことなんだそうです!        ; ̄ロ ̄)!!ガーン(知らなかった!)

つまり、「いわしの頭のように普段捨ててしまうようなつまらない物でも、それにふしぎな力が宿っていると信じてしまえば、とてもありがたい物に見えてくる。」という意味からきてるんだそうです。

いやー!今回はとても勉強になりました (* ̄∇ ̄*)♪

しかし、1年かかってやっと解るなんてあきれるほどお粗末ですが、そもそもあの壁に貼ってあったのが鰯じゃなく煮干だったことや、“柊の葉”を“楓の葉”と間違えて検索したことを考えれば、調べても解らんはずですよねー♪

ちなみにもっと詳しく知りたい方は、こちらへ!http://www.h4.dion.ne.jp/~ishii/00.htm

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