« 2009年7月 | トップページ | 2009年10月 »

2009年9月

謎が多い新型インフルエンザ(H1N1)

M00197h1n1swl600dpi 昨晩、うちの子が熱があると言う!体温を測ってみると37.0℃とやや発熱している。

「どげんあるね?」と、聞いてみると

「ちょっとだるい~♪」

「咳はでん?食欲はどう?」 「んー、ちょっと出るかな? お腹はあんまりすいてないけど。」

「じゃあ、おやつはいらんね!」

「えー!!食べるっ!」   ・・・たいしたことはないようだ♪

しかし、この時期、この手の体調変化には過敏になってしまう。

と言うのも、うちの子の隣の中学校で、百数十人新型インフルエンザが発生し、学校全体が閉鎖になった。

いつかは感染するだろうとの懸念はぬぐえない!

最近、小児科の先生に聞いたところでは、発症しても1~2日で熱は下がり、症状も軽いとのこと

さらに、同世代の子達では感染が拡大しているが、発症者の家族間での垂直性の感染は見られないそうである。

もし感染したとしても、たいした心配はいらなそうだが、今日のニュースでは小6の男の子が、心筋炎で死亡している

感染した人の大半は問題なさそうではあるが、死亡報告もある

なんとも謎が多い!

歯科は、直接患者の口に触れる仕事だけに神経を使う。 来院患者が待合室に入った時点から体調を観察し、水平感染が起こらないように気を配る。

05_px450 万が一に備えて、タミフルも準備した(笑)  笑うか普通!

いつになく内容が重くなってしまったが、油断は禁物!本日のところは致しかたなかろう。

最後ではあるが、現在の日本国内の状況は下位のとおりになっている。

Sinin1 冬季になると、変異型の出現とタミフル耐性株の出現も考えられる。

はてさて、今のうちにもらっておいたものかどうか思案のしどころである。

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

« 2009年7月 | トップページ | 2009年10月 »