新燃岳噴火継続中
52年前の噴火と違い、今回は長期化するそうで、過去の記録と照らし合わせると1716年に始まった噴火とよく似ているらしく、およそ1年は続くのではないかとのことでした。
新燃岳近くに住む、同級生や知り合いの先生に聞くところによれば、
「なんもかんも全~部灰色!」 「砂漠で生活してるごたる!」
「火山灰よりも臭いがたまらん!」 と、火山に近ければ近いほど大変な様子。
付近の地域に比べれば、宮崎市内はまだ良い方でしょう。
しかし、口蹄疫からこっち、鳥インフルエンザだ、火山噴火だと、大きな災害が連発しており、宮崎県の被害は積もるばかり・・・
ちなみに昨日の地震は、震度2だったのですが、反射的に「ひどいのが来るんじゃないか?」と、身構えていました。
もともと楽観志向なのですが、いつの間にか危機意識が先行するようになっていました。
それと、先日、ニュースで今の状態をよく伝えていたのがありましたので、ぜひご覧下さい。
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