学問・資格

またまた長崎に行きました!パート3!やぜー!

Cimg0607 昨日(11/26)は、長崎市で九州インプラント学会があり、そのために長崎に行きました。(今回びっくりはありません。)今回の大会は長崎では14年ぶりのインプラント学会で、私が勤務していた歯科医院(医療法人浩正会山田歯科医院)の院長が大会長を務めたこともあり、顔見世がてら行ってきました。山田歯科は院長がとても厳しく(言っていることは今思えば正論なんですが・・・)、胃潰瘍になったり、うつ状態のなりやめる先生がいました。早い話が歯科界の虎の穴的存在でした。そんなきついところでしたが、今は懐かしく同じ時期に勤めていた先生方やスタッフたちと“昔はきつかったねー”などと昔話を楽しみました。それはさておき、私が勤めていた当時はインプラントには否定的な先生が多く、同級生から愚か者扱いされましたが、インプラントも進化し、現在のスタイルになってからはサバイバルレートも向上したことにより、人工歯として確固たる地位が確立されたように思います。

今回の学会は抜歯即時埋入で盛り上がり、いろいろな情報が入手できました。インプラント技術の進歩は凄まじく、日々の勉強を怠るとついていけなくなりそうで、こっちも必死でいろいろな先生に質問をしました。実感としては欠損補綴にインプラントはなくてはならない存在にあるように思えます。現在ではインプラントを否定する先生はおそらくいないでしょう。そんなこんな昔の話を山田歯科門下生の先生たちと語らいながら有意義な一日でした。院長お疲れ様でした。山田歯科門下生の先生方また会いましょう!

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