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むかーしむかしのことじゃったー!

最近、新しいものより古いものに興味が出始めました。「昔の歯の治療はどういう風にしていたんだろう?」とか、「どんな器具を使ってたんだろう?」など現在のように豊富に材料や機材がなかったころ、当時の歯医者さんたちはどうやって治療していたのかが気になっています。

そう言いながらも、大学の授業や勤務医時代に院長から教えてもらった程度のことはそれなりに知っていますし、場合によっては昔のやり方で治療にあたることもしばしばあります。

ところが、最近ある先生が勉強会のときにスライドで愛知県歯科医師会にある“歯の博物館”の写真を見せてくれました。そこには「何これ?こげんと使っちょったと?」と目を見張る品々が写っており、古いながらも新鮮で先人たちの工夫や当時の事情が汲み取れるものでした。

仮にですが、もし現在の治療器具や薬品がなくなったら、もしくはそういう状態で治療しなければいけなくなったら?・・・どうしようー・・・どげんしよー・・・どげんすーかー?なんもできんなー・・・。

まあ、あまりないことでしょうけどこんな感じですよねー!

実際のところ、古いものに興味が出始めたのはこれが理由というわけではないんですが、最新のものばかりに目を奪われていると停電したときや薬がきれたとき、機械が突然故障したときなどの際になにもできないんじゃないかと思うところもありコツコツ調べています。まだぜんぜん引き出しは増えていないのですが、なかなかおもしろい治療法もあったりしてはまりつつあります。おー!!!という物が出てきたらまた記事にします。

Cimg0513_1 この写真は昔のハブラシで長崎の資料館にあったものですが、現在のものに比べて「でかーっ!!」って感じです!まだバイキンが原因だとわかっていなかったころ当時の人はこれでハミガキしていたんですねー!こんなデカイのでどういう風にハミガキしてたんでしょうねー?

Cimg0505 それとUNOさん約束の出島の写真アップしときました。意外に小さい島だったと思うんですよねー。撮影する角度の問題かなー?長崎に行ったとき実際に見比べてみてください。

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